気学とは

雑談室

こんにちは。みにぷくです。

 

気学って一言で言うけど、どういうもので、どういう風に使うの?と思われていると思います。

気学の詳しいお話をしたいと思います。

 

気学とは?

気学とは

「陰陽五行説をベースにした実践的な東洋哲学。生年月日から九星を割り出し、十二支(干支)と五行を掛け合わせた占術」

といわれいます。

 

紀元前の古代中国で生まれ、飛鳥時代ごろ、日本に伝わってきたといわれ、

当時、古代中国を模して役所の1つとして「陰陽寮」を設けて官僚として陰陽師を置いていたとされ、当時の陰陽師は官僚だったため、公務の一環で術数(占術、天文、暦などの術)を使い、祭祀や、神事に影響を与えていたといわれています。

その後、次第に貴族や庶民の間へ広まり、日本独自の「陰陽道」へ発展していったといいます。

 

「気学」という言葉が使われるようになったのは、明治42年に

園田真次郎という人が九星術をまとめ、「気学」という言葉を用いてからとされています。

 

気学という概念になったのは、意外にも最近のことだったようです。

 

陰陽五行説 (陰陽五行思想)

「陰陽五行説(陰陽五行思想)をベースに」

とありますが、元は「陰陽思想」と「五行思想」の2つの考え方が紀元前300年ごろに合わさり生まれた自然哲学と言われていますが、あまりにも昔の話のため、確認はされていないようです。

当たり前ですね。

生きている人がいたら、世界中大騒ぎですよね(笑)

陰陽思想

紀元前3000年ごろの古代中国では、自然界のあらゆるものを「陰」と「陽」の2つに分けていたと考えられています。

「陰陽論」「陰陽説」ともいわれ、

全てのものは相反する2つの性質のバランスで成り立っている

という考え方です。

↑↑↑

太極図のマークで有名ですね!

 

陰の性質とは、より物質的で、よりゆっくりしていて、より冷たい、固まるエネルギー

例として…月、女、偶数、裏、季節は秋

 

陽の性質とは、非物質的で、より速く、より温かい、動きのあるエネルギー

例として…太陽、男、奇数、表、季節は春

といわれ有名ですね!

 

ここで誤解してほしくないのは、陰陽は善悪、良い悪いという概念ではなく、陰陽のバランスの話ということです。

どちらが欠けても、成り立たないということですね!

 

と、ここまで陰陽説について書いてきましたが、少し長くなりましたので、

五行思想については、次の記事にしたいと思います。

 

 

 

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