気学とは2

雑談室

こんにちは!みにぷくです。

気学のお話の続きになります。

難しいお話が続いて退屈かもしれませんが、暇つぶしにでも読んでみてくださいね(^^)

 

それでは陰陽五行説の続き、五行思想の続きへと参りましょう。

 

 

五行思想

紀元前2000年ごろの古代中国の自然哲学の思想で五行説ともいわれているものです。

万物は5種類の元素からなり、一定の法則で互いに影響を与え合いながら変化し、循環しているという考え方です。

 

五行は「五」が元素、「行」が動く、めぐるという意味があるといわれています。

 

五行の元素は「木火土金水」(「もっかどっこんすい」と読みます)の5つです。

それぞれに影響を与えあっているのですが、

相性がよく、相手への影響を強める関係を「五行相性」

逆に打ち消したり、滅ぼしあう、相手への影響を弱めてしまう関係を「五行相克」

といいます。

 

五行相性・五行相克

五行相性は

「木が燃えて火が生まれ

火が燃えたあと土が生まれ

土から金(鉱物)が生まれ

金が溶けて水が生まれ、

水は木を成長させる」

 

という考えのもと、丸く循環するイメージになります。

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こんなイメージです

 

 

逆に五行相克は

「水は火を消し

火は金(鉱物)を溶かし

金は木を切り倒し

木は土をどかしながら成長し

土は水をせき止める」

 

という考えのもと、星形のような関係のイメージになります。

 

↑↑↑

こんなイメージです

 

この関係性は季節や色、人の感情や、人の体にも用いられることがあります。

 

ここでも誤解してほしくないのは、善悪、良い悪いという概念ではなく、バランスの話になります。

これを「バランス調整理論」ともいわれます。

 

これも両方がなければ、成り立たないということですね!

 

 

まとめ

2つの記事に渡って陰陽五行説の成り立ちを説明してきましたが、

九星気学は、これに生年月日より割り出した九星と干支合わせて、

個人の性格や性質、運気のリズムや吉凶方位を占います。

 

具体的な使い方としては、引っ越しの方角や、旅行の日取りなどに使ったり、

家相などにも使ったりします。

 

生まれた年によって決まる九星を「本命星」

生まれた月によって決まる九星を「月命星」

といいます。

 

九星は

一白水星、二黒土星、三碧木星、四緑木星、五黄土星、六白金星、七赤金星、八白土星、九紫火星

といい、それぞれに性格や特徴、方位取って移動した場合、縁があるものなどがあります。

 

それぞれの星のお話もまた1つ1つゆっくり説明させていただきますね!

それぞれに特徴があって、おもしろいですよ!

また、行ってはいけないといわれる凶方位についても改めて説明させていただきます(^^)

 

ちょっと難しいお話が続き、書いてるみにぷくも頭フル回転でした(笑)

2記事に渡ってお付き合いいただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

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