オリラジあっちゃんの本

レビュー記事

こんにちは!みにぷくです。

今日は、オリラジあっちゃんこと、

オリエンタルラジオの中田敦彦さんの本、

労働2.0

のお話です。

 

やりたいことして食べていく?

 

表紙に出ていた、

この「やりたいことして食べていく」という見出し。

はじめにー誰もがやりたいことで、食べていける

という出だしで始まります。

 

やりたいことで食べていきたいけど現実はねぇ…
困ったちゃん
困ったちゃん
みにぷく
みにぷく
ま、まぁね(;’∀’)(そんなミモフタもないことを…)
みにぷくちゃん、どうしてこの本読んだの??
困ったちゃん
困ったちゃん
みにぷく
みにぷく
最近、オリラジにハマっていたから、本屋さんで見つけておもしろそうだったからだよ。

 

単純な理由で手に取りました(;’∀’)

 

あっという間に読めたビジネス書

最初、わたしはこの本を本当に単純に

「オリラジあっちゃんの本だから」

という理由で買いました。

 

普段、ビジネス書といったものはむずかしく、

昔からの習慣で1冊まるまる読まなければ気が済まないわたしは、

こういったビジネス書を1冊読むのに1か月はゆうにかかります。

世の中には速読や、目次を見て気になるところだけ読むといった

読書術もあるようですが、

そういった読み方がニガテで、1冊読むのに時間がかかります。

そんなわたしでも約5日程で読めてしまうほど、おもしろかったです。

 

あらすじ

本の中は第1章~第5章に分かれています。

 

目次には

第1章 脱・歯車の道

第2章 「働き方」にまつわる思い込み

第3章 「強みの見つけ方と活かし方」

第4章 ”Just do It.”のすすめ

第5章 中田式・アイデア発想法

とそれぞれにサブタイトルがふってあります。

みにぷく
みにぷく
タイトルより分かりやすいサブタイトル(笑)

 

ビジネス書なので、

「NKT(なかた)の仕事術」

というノウハウもたくさん入っています。

 

その中で、わたしが印象的だったものをピックアップしたいと思います。

 

最初は組織の歯車でいい

本編の最初に書かれているのが、この

「最初は組織の歯車でいい」

という言葉。

この第1章の最後は

「仕事とは人に役立つ暇つぶし」

で締められているのですが

(これもずいぶんパワーワードな気がしますが(^-^;)

起業ブーム、副業推進、働き方改革など、

どこか、会社員でいることが肩身がせまく感じてしまうことが

増えているように思うこともあるのですが、

「組織の歯車でいい」=会社員も悪くない

と、言われたような気分でした。

わたし自身は歯車はイヤだと会社をやめた人間ですが、

会社員時代が悪かったかというと実はそうでもなかったりします。

ですが、どんなに課長や部長という役職がつき、

えらくなったとしても、組織の中ではやっぱり「歯車」なのだと、

改めて考えさせてもらいました。

 

仕事はいつか飽きる

みにぷく
みにぷく
昔同僚が「仕事に飽きた、違う現場に行きたい」って言ってたなぁ…

仕事ってルーチンになると、確かに退屈です。

わたしにも覚えがあるので、仕事って飽きるものなんだと思います。

 

本の中であっちゃんは、

人間関係を含める環境を手放しなくない気持ちもわかるけど、

「出会えてよかったと思える関係が財産だよ」

って言ってくれています。

なかなか言える言葉ではないのかなとグッときました。

 

人との違いはすべて才能

人との違いはほんのちょっとの差である。

ということのようです。

 

人と違うことってどうしても、マイナスにとらえがちです。

でも、違うということは、個性にもなるし、

他の人ができないことができる

ということでもあるということだと、いわれています。

そして、

「自分探しは1人でするものではなく、人に指摘されるもの」

だとも書かれています。

 

つまり、欠点と才能は表裏一体で、

視点をずらすことで、どちらにもなりうる。

ということなのだそうです。

 

ちょっと不思議なおもしろさです。

 

 

まだ、誰のものでもない

最後の章では利益を生むための発想法が書いてありました。

その中で、

「今年はまだ、誰のものでもない」

真っ白なキャンパスだ。

という言葉がでてきて、すごく納得しました。

 

過去はキャンパスにたくさんの絵や色が乗っています。

未来は、だれもどんなものが描かれるのか、

どんな色を乗せて絵を描くのか、分からないんだと

改めて感じさせられました。

 

分かりやすくいうと、

○○年に流行したもの、年間CD売り上げベスト100といったものが、

新しい年や、新しい月になったときには、まだ決まっていない。

だれでも入っていける、ということだと。

 

なんだか、勇気がもらえる言葉だね!
困ったちゃん
困ったちゃん
みにぷく
みにぷく
そうだね!

まとめ

まだまだ本の中には、たくさんの名言や参考になるお話が入っています。

全部を紹介できないのが残念です(´・_・`)

 

オリエンタルラジオは2人組の芸人さんなので、

あっちゃんこと中田さんにも、相方さんがいらっしゃいます。

その、相方、藤森さんのお話ももちろん出てきます。

 

プレゼンの達人と言われる、中田敦彦さん。

むずかしい言葉も、分かりにくい例え話もなく、

本当に分かりやすく書かれていました。

 

オリエンタルラジオのファンの方はもちろんですが、

ビジネスに興味がある方の入門書として、

ものすごくおススメだと思います。

 

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