人見知りが会話をしたければツールを使え!

こんにちは!あかりすです。

 

突然ですが、あなたは人見知りですか?

それとも、初対面の人とでもすぐに仲よくフレンドリーに話ができる人ですか??

 

わたしはものすごーーく人見知りです(^_^;)

慣れればフレンドリーになるのですが、

それまで、それなりに時間もかかるし、

上手になかなか会話の輪に入れないタイプです(^_^;)

 

コミュ障にもいろいろある

よく、コミュ障っていいますよね?

コミュニケーション障害の略なのですが、

主に人とのコミュニケーションが苦手なことをいいます。

 

わたしもコミュ障の1人です。

うまく他人との距離を取れなくて近づきすぎたり、離れすぎてしまっちゃったり・・・

 

30数年この問題に頭を抱えてきました(^_^;)

 

人付き合いがヘタすぎて恋愛もうまくいかなし、

友人もできにくくて・・・

 

よく周りにも

「私コミュ障なんだよね〜」

って言う人がいるのですが、

わたしから見たら、多少問題はあるかもしれないけど、

みんな上手に人付き合いをしているように見えるんですよね。

 

コミュ障って広すぎる!!

最近はコミュ障って言葉の意味が広すぎて

ちょっと人とうまくいかないと

コミュ障っていいますよね。

 

あっちもこっちもコミュ障だらけ・・・

 

それ自体はどうこうとか思わないんですけど、

できたら克服したい!!と思ったので、

わたしなりに自分のコミュ障の原因を考えてみました。

 

コミュ障で最初につまずいていたのは人見知りだった説

コミュ障っていうけど、最初っから

「あの人やばい人だから近づかない方がいいよ」

っていう人、1番信用できませんよね(笑)

 

もちろんそういう人も本当にいるかもしれないけど、

たいがい、そういう言葉を言う人がヤバかったりします。

けど、残念ながらなぜか、よかれと思って言ってくれているんだろう

よけいなお世話の人が1人くらい会社などには存在します。

 

きっと親切心なんだろうけど、

よく知らないうちにそういうことを言われると

先入観バリバリになって変な誤解をしてしまう原因になったりしますよね。

 

付き合ってみたら聞いてた話と違う人だった

っていうのは、よくある話です。

 

わたしの場合も、鵜呑みにしてしまって失敗したことは数知れず(笑)

 

もともと、人付き合いにコンプレックスがあるのに、

さらに加速させてしまうという(笑)

いわゆる「こじらせ」をどんどんこじらせまくるという状況に。

 

そこで改めて、一体どこで落とし穴に引っかかったんだろう?

と考えてみました。

 

そしたら、なんとなんと

「初めて会ったときから」

という衝撃の原因に行きつきました。

 

きっかけは転職の際に面接官に口を揃えて言われた

「大人しいけど大丈夫?人見知りタイプだよね?」

 

ということ。

 

実は、自覚はあったけど周りが思っているほど、自分では人見知りだとは思ってなかったんです。

幸せなやつです(笑)

 

そういえば、姓名判断を習い始めた理由の1つに

「姓名判断があれば相手と距離が上手に取れて、仲よくなれるかも知れない」

という思いもありました。

 

めっちゃくちゃ打算的

 

結果として、

「わたしのこと分かってもらえたみたいでうれしい」

なんて、わたしの方がうれしい言葉をいただいたことがありました。

 

コミュ障より、コミュ障じゃない方が得するよね

ところで、この記事を読まれている方は

コミュ障の方が多いだろうなぁと思いながら書いています。

 

世渡り上手な人と世渡り下手な人の特徴って

人付き合いのうまさ

だったりしますし。

 

では、コミュ障はムリクリでも克服した方がいいのか??

 

わたしが出した答えは

「NO!!」

コミュ障ってうまく使えば

「ギャップになる」

と思うんです。

 

恋愛でも、友人でも

「ギャップ萌え」

ってありますよね(笑)

 

もちろん、ギャップを知ってもらうまで仲よくならないといけないっていう

ハードルは存在しますけど

仲よくなってしまったら関係ないよ!

って方が大半だと思います。

 

それに、もしかしたら人見知りなところを

ミステリアスに感じて、魅力の1つって思っている人も

ひそかにいるかもしれないし・・・

自意識過剰かしら

コミュ障を克服する努力は決して無駄じゃないし、

コンプレックスを克服するってすごいことだし、

自信にもなる。

 

けど、無理してがんばってるとしんどくなって、

行きすぎたら壊れてしまうかもしれないし、

余計に誰も分かってくれないループにはまってしまうかもしれない。

 

それじゃ、一生懸命がんばってコンプレックスを克服しようとしてる意味、

なくなっちゃいますよね!

 

せっかくのあなたの魅力の1つになるかもしれない人見知り、

人見知りなんだー!!!

って叫ぶ必要はないけれど(笑)

 

邪険にする必要もないかなぁ・・・

なんて都合よく解釈してみたり。

 

それでも人付き合いってどこにでもある

例えば、

「もう人付き合いとかマジ無理!!!山奥にこもって自給自足する!!!!」

っていってほんとに100%自給自足できる人はいいけど、

たぶん、そんな人、今の日本にはいないかな〜?

って思います。

 

生きてる限り、人付き合いを0にすることはできない・・・

っていうことに気づいた(遅!)

わたしはもう腹を括ることにしました。

 

自給自足の仙人のような暮らしはわたしには

到底無理!!(笑)

 

なので、

どうやったら人とうまく付き合えるか=上手に会話ができるか

を考えました。

 

上手に会話するって要は

「雑談力」

ってことかと。

 

質問力とか

会話術みたいな本やセミナーって

ほんとにあふれていますよね?

 

それだけ需要があるってことだと思うんです。

 

逆にいうとそれだけ人間関係の悩みは

尽きないってことだとも思います。

 

人付き合いってどんな小さなコミュニティーでも

必ずありますもんね。

 

雑談力に自信がない人はツールを使って相手の話を聞いてみよう

わたしを含め、コミュ障な人って雑談が苦手な人が多いと思うんです。

 

人見知りならなおさら

「・・・」

っていう間ができやすいですよね。

 

そんなときは

「ツールに頼ってみる」

ってすごい助かるワザだと思うんです。

 

ツールっていってもなにも道具がいるわけではなくて、

例えば、わたしだったら

「姓名判断やってます」

でも

「カラーセラピーできるんですよ!」

でも

「アロマオイルのトリートメントしたりします〜」

とかあるわけです。

 

姓名判断やってます〜っていうと

たいがいの人がネットのサイトで1度はやったことがある人が多くて、

「わたし画数悪いんですよね〜」

って言われます(笑)

 

そうなったら

「あー・・・よく言われます。けど画数って光と影みたいなもんで

いいところもあれば、悪いところもあるんですよー」

って話をしたら、相手は

「えー??そうなんですか??」

って会話に乗ってくれます。

 

そうやって話をしていると、

だんだん悩み相談になっていったりして、

「じゃあ今度占ってもらおうかな?」

なんてなったりします。

 

そうなったら鑑定をしてもっともっと相手との

話の量も増えて、仲よくなれますよね。

 

特にこういった鑑定系は

「内緒なんだけど・・・」

と言われることが多いです。

(わたしは割とその場で鑑定結果を忘れることにしています。秘密保持もだけど

次の人に前の人のエネルギーを引きずらないためでもあります)

 

あなたの好きなことやマイブームを上手に使って

相手を会話に乗せてみるんです。

 

人見知りのコミュ障さんは

「自分のことを話したいタイプ」

「自分のことを話すのが苦手タイプ」

な人に分かれます。

 

もし、あなたが「自分のことを話したいタイプ」だったら、

好きなことを会話の最初に持ってくれば、

自分のフィールドに持ち込めます。

 

「自分のことを話すのが苦手タイプ」なら

相手の好きなことの話を聞きまくればいいんです。

 

「わたし今〇〇にハマってるんですけど、なにかマイブームみたいなのってあります?」

っていう質問をすると相手は自分の話なので

一生懸命話してくれるわけです。

それを

「うんうん、それでそれで??」

って聞くことで、相手のことが少しわかるようになります。

 

そうしたら、次会ったとき、

「〇〇がブームだった〇〇さん!あれ以来どうですか?」

って会話ができて、2回目の雑談も成立です。

 

もし、相手がそっけなかったら、

相手も人見知りかも知れないって思うだけでも

気楽ですし、凹まなくていいですよね!

 

人は自分のことが大好き!っていう話

人が1番興味を持って話をするときって

どんな時だと思いますか??

 

相手の話をたくさん聞いている時?

自分の話をたくさんしている時?

 

たいがいが自分の話をたくさん聞いてくれる人に心を開くって

いいます。

 

人見知りのコミュ障なら

相手の話を聞くだけでコミュニケーションが取れちゃうんです。

 

最初、わたしは自分の話で間をめちゃめちゃ埋めていました。

 

沈黙は敵だと思っていたんです(笑)

 

けど、悲しいことに全然盛り上がらないし、

相手との距離も縮まらなくて、

なかなか会話が続きませんでした。

 

鑑定やセッションをするようになって、

相手の話をたくさん聞くようになって、

距離が少しずつ縮まっていくのを実感するようになりました。

 

「世界中の人、全員が自分のことしか興味がない」

 

とあるYouTubeで言われていた言葉です。

 

自分の話は苦手でも、

相手の話を聞いてうなづくことはできますよね?

 

そうしているうちに聞く力も話す力もついていくんだそう。

 

会話のコンプレックスは生まれ持ったものではなく、

練習の回数でも克服できるんだそう。

 

わたしは会話が上手い人は

元からそういった才能があって

小さい頃から世渡り上手だった人なんだろうなぁって

ずっとうらやましく思っていました。

 

けど、練習でどうにでもなると知った時は

けっこうな衝撃でした。

 

もしあなたが今、

人見知りでコミュ障だって悩んでいるのなら、

相手に話を降ってみるっていうのも1つの手かもしれないですよ!

 

ちなみに相手の話を聞くと、

知らなかった世界を知れたり、

知識の量が増えたりして

お得感があったりします(^^)

 

わたしも少しずつ沈黙が減ってきましたよ(^^)

 

怖がらずにチャレンジしてみてくださいね☆

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