後天定位盤が覚えにくい・・・

こんにちは!あかりすです。

 

今日は九星気学には欠かせない

「後天定位盤」の位置の覚え方なんか

書いてみようかな?と思います( ´ ▽ ` )

 

ちゃっちゃと先に結論をいうと

「季節をイメージするといいんだよ!」

ってことです。

 

気学に興味がある方や勉強を始めたばかりの方の中には

「気学をやる上で絶対欠かせないけど、覚えられない・・・」

「興味はあるのに、あの表を見ただけで、もうムリ・・・」

っていう方もいらっしゃるかな?と思い

わたしが覚えた時の

覚え方になります。

 

あくまでも、わたしの知識・経験に

基づくものですので、

歴史など諸説あります。

ご了承ください。

 

では、いってみよ!( ´ ▽ ` )

 

順番に並んでくれない後天定位盤

九星気学を学ぶ上で、1番大切な

後天定位盤。

 

↑↑こんなやつ

 

九星気学は

一白水星(いっぱくすいせい)
二黒土星(じこくどせい)
三碧木星(さんぺきもくせい)
四録木星(しろくもくせい)
五黄土星(ごおうどせい)
六白金星(ろっぱくきんせい)
七赤金星(しちせききんせい)
八白土星(はっぱくどせい)
九紫火星(きゅうしかせい)

の9つで成り立ちますが、

この9つの星たち。

 

困ったことに、順番にお行儀よく

ならんでくれているわけじゃないんですよね・・・(^◇^;)

 

一見するとすごくバラバラに見える後天定位盤

(いや、先天定位盤もですけど)

 

ぱっと見、

「むずかしんだぞ〜」

「覚えられるかな?」

って挑戦状を出されてる気分・・・(T ^ T)

 

ここで逃げては、鑑定士どころか、

自分の運勢さえも読めません( ;  ; )

 

ま、負けない・・・

気学はイメージでできている

気学を覚える時、よく、

「気学はイメージで覚えます。理屈ではありません」

みたいなことを言われたりします。

 

それは、九星気学が

明治時代に整理され、できたにも関わらず

どうしてこの並びになったのか、

どうして星や色が使われているのか、

何も解明されていないから盤の並びも分からないと

言われているからなんですね。

 

「星」という字は日本人に親しみやすいように

つけられたと言われています。

中国や古い書籍などは「性」が使われていたりします。

きっと頭のいい方や、中国の歴史や東洋占いを

研究されている方々が日々研究されているとは

思いますが、

今のところ、まだ正確な結果は出ていないといいます。

知ってる方がいたら、ぜひ、教えてください(*´꒳`*)

 

定位盤にのる星はそれぞれに意味があるんです( ´ ▽ ` )

さて、話は戻って、

後天定位盤のお話。

 

先程の定位盤

↑↑これ

 

数字だけだとすごく覚えにくいですよね(T ^ T)

 

この盤は星周りも意味しますが、

同時に時間や季節も表しています。

 

例えば

一白水星は

・季節は冬

・時間は午後11時(23時)〜夜中の1時

・干支は子(ねずみ)

・方角は北

を表します。

 

よく、時代劇なんかで

「子の刻に城へ参れー」

とか

「子の刻に参上奉る!!」

みたいなセリフを聞いたりしますよね?

 

あれは、だいたい夜中の12時(0時)ごろを

表していると言います。

 

真夜中に城に呼びつけるとか

今だったらパワハラで

訴えられるだろうなぁ。

 

こんな風に9つの星

1つ1つに季節や時間、干支が当てはめられているんです。

 

季節を思い浮かべるとイメージわいてきます♪

わたしが気学を覚えたときは、

先生の言う通り、手の平を盤に見立てたり、

万年歴を見たりして、ひたすら暗記をする日々を

送りました。

 

ちょっとの隙間を利用して、ひたすら

頭の中でイメージする日々・・・

 

当時は気学が楽しくて仕方がなかったので

全然苦にならなかったのですが、

もう少し楽しく覚える方法はないのかな〜?

とは思っていました。

 

鑑定士になり、しばらくして

季節にストーリーつけて

覚えたらロマンチックじゃね?

と思ったんです。

 

先程の

一白水星、季節は「冬」でした。

 

これと同じように

三碧木星は「春」

九紫火星は「夏」

七赤金星は「秋」

というように

盤の上で季節がぐるりと回るんです。

 

イメージ図を作ってみましたwこんな感じ

 

一白水星から時計回りに

冬の季節(一白水星)があって、

雪が解けて(八白土星)

春が来て(三碧木星)、草木が芽を出し

緑が豊かになり(四緑木星)

夏が来て(九紫火星)

残暑が名残惜しくて(二黒土星)

実り、収穫の秋が来て(七赤金星)

また冬に向かって雪が降る(六白金星)

 

そしてその季節を中心から見守る長老(五黄土星)

そうして1周が回っていく。

 

↑↑こんなかわいい長老とかだったら

いいな(笑)

 

そう考えると覚えにくいと思っていた

後天定位盤もなんだか分かりやすくなってきませんか?

 

馴染み深い四季を重ね合わせると

後天定位盤は1年の季節が回るように

わたしたちの心や運勢も

春の季節、冬の季節といったように、

色々な顔があるなぁと

改めて宇宙や地球の1部なんだなと

感じたりします。

 

季節は説明もしやすい

と。話が宇宙やら地球やら

大きくなってきましたが(^◇^;)

 

鑑定するときも

「今は冬の時期だから、運気が落ちちゃってるんですよね」

なんて鑑定をすることがあります。

 

悪い意味ではなく、冬には冬の楽しみがあるように、

冬の運気のときの過ごし方もあるんです。

 

といったように、鑑定にも季節で説明をすることがあります。

わたしはお客さまにイメージしてもらいやすいと思うので

季節の話は好きです(*´꒳`*)

どんな気学も楽しんです♪

今回は後天定位盤を覚えるのに

ただただ、数字の羅列として覚えると

覚えにくいなと思う方に向けて

わたしの覚え方を書きました。

 

もちろん、いろんな宗派や教わり方があると思うのですが、

基本の盤は一緒かな?と思います。

 

もちろん数字の羅列が覚えやすいよーって方は

そのまま突き進んで欲しいなと思います(*´꒳`*)

 

でも、そうじゃないな?と思った方の

参考になればうれしいです(*´꒳`*)

 

気学がわかると運勢だけでなく、

旅行先なんかも決めやすくなったりします

(吉方位旅行とかね)

 

せっかく勉強してみようかな?と思われている方は

盤に怯まず(笑)

1歩ずつ進んでみてくださいね♪

 

 

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