競争社会に疲れたあなたに贈りたい1冊

こんにちは!あかりすです。

 

今日は本の紹介です(*´꒳`*)

 

本屋大好き♡図書館ラブ♡な

わたしですが、

趣味は積ん読(笑)

という、ほんまの本好きか?って声も聞こえてきそうですが、

そんなわたしが最近読んだ本のお話です。

「PRIDELESS〜受け入れるが正解〜」

オリエンタルラジオの藤森慎吾さんの

本。

 

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この本

 

オリラジ藤森さんといえば

「チャラ男」(笑)

 

けど、実はわたし自身は、

「この人、たぶんチャラ男じゃないと思う・・・」

と思っていました。

 

なんか・・・

びみょうに違和感がある・・・

 

基本は相方あっちゃん派のわたしですが、

たぶん、あのあっちゃんを相方にできるのは

この人くらいだろうなぁと思っていたので、

オススメされてた人もいるし、

多少のミーハー心も手伝って、

手を出してみました!

さらさらと読める読みやすい本

ハードカバーの本を読むのに

1ヶ月近くかかるわたし。

なんだったら、途中で飽きて、

中途半端に読みかけの本がたまるレベルの

集中力のなさなのですが、

この本、3日で読み切れました。

 

なんだったら、1日で読み切ろうと

夜更かししたレベル。

 

さすが、お笑い芸人さん。

文章も校正は入っているでしょうが、

スラスラと読みやすかった。

 

そういえば、相方あっちゃんの本も

すごく読みやすかったから、

オリエンタルラジオは2人とも

おしゃべり上手と言うことなのでしょうね。

(たぶん藤森さんは執筆したんだろうけど、相方はしゃべったのを本にしてもらっているらしい)

 

そして、たくさんの心に刺さるお言葉が

散りばめられていました。

イメージと真逆だった藤森さん

正直、たぶんチャラ男じゃないと思ってはいましたが、

いうて、すごく器用なんだろうと思っていました。

 

チャラ男をキャラでいけるなんて

器用じゃなきゃムリだろうし^^;

 

小さい頃からモテモテ、ノリノリ〜みたいな^^;

 

ところが本の中はほとんど、藤森さんの自叙伝のような

作りになっていたのですが、

ものすごく意外なことに、

この人、ものすごく不器用!!

 

芸能人のイメージとして、

なんでもソツなく器用に勉強も運動もできて、

クラスのモテモテな人気者!

みたいな人が多いと思います。

テレビで昔を知る同級生みたいな人が

証言するのって大抵そんなだし(⌒-⌒; )

 

でも、本の中の藤森さんを現実だと思うなら、

ほんとに真逆!

 

小さい頃、始めた野球の話では

全然できなくて、

でも、親の権力で花形ポジションをゲットし(笑)

中学校で親の権力がなくなり、その実力を認識しなければ

いけなくなったから、ムリすぎて

早々にやめてしまったとか、

高校デビューも大学デビューも失敗して、

なんだったら、選ぶ学校の基準が

めちゃくちゃふざけてる(゚∀゚)

 

でも、どんなときも必死だったのは

すごく伝わったし、やっぱりキレイにチャラ男に

染まりきれてない理由もわかる気がして

この人いい人だなぁ・・・

と思わせる、後天的な自己肯定感の高いことが

すばらしいなと思いました。

 

誰もが先頭を歩く必要なんてない

お笑い芸人、芸能人なのに

こんなことが言えるって、ある意味、すごいなと

思った一文。

 

会社でも、コミュニティーでも

どんな場所でも1番になることをだれもが

憧れて目指していたり、求められたりするし、

芸能人ならなおさら・・・

 

この一文は、

わたしに衝撃的な安心感をくれました。

 

・1番目立たなきゃ見つけてもらえない・・・

・1番になった人が結局は総取りしてしまう・・・

・1番にならなきゃほめてもらえない・・・

・1番に・・・1番じゃなきゃ・・・

 

幼稚園のかけっこや小学校の運動会など

競争の1番になることをみんなが無意識で刷り込まれて

大人になって1番の呪縛にとらわれて、

苦しむことも少なくない中で、

すごく肩の力を抜いてくれるなぁ

と。

 

先頭じゃなくても、1番じゃなくても

ちゃんと居場所を作ることができるんだよと

いってくれている気がしました。

 

まぁ、相方があれだけ強烈だと、そうなるのかもしれないけど(笑)

 

ほめられたことだけメモをする

「褒め言葉で自分を満たす」

のだそう。

 

メモを取るくせがあるらしい藤森さん。

否定的な意見ももちろんたくさんあるんだろうけど

人見知りだったり、コミュ障だと

ガラスのハートにはかなり辛いですよね?

 

なので、むしろ

褒め言葉や肯定の言葉で周りを固めてしまいましょう♪

とのこと。

 

わたしもそうだったけど、ネガティブなことって

人も自分もすごーーく見つけるの早いですよね(笑)

 

でも、

「じゃあ、長所は?」

と聞かれたら、全然でない(笑)

 

頭をひねって、ようやく5コ出てくるくらい。

それも、よく分からない

「メガネ女子!」

とか(笑)

 

メガネ女子は長所か??

と自分でツッコミをいれたくなるレベル。

 

だったら、最初っからポジティブな言葉ばかりだったら

楽しいよね!っていう彼のメモ帳(笑)

 

メモの魔力って本が流行ったけど、

どうせなら、藤森さんのメモ帳の方が真似したくなります♪

 

脳は主語を理解できないから

本題からは少し外れますが、

「脳は主語を理解できない」

って知ってますか??

 

つまり、ネガティブもポジティブも

自分にいったのか、他人に言ったのか、

理解できないんだそう。

 

「わたしは楽しい」

も、脳からすると

ただただ

「楽しい」

のみがインプットされるのだそう。

 

藤森さんを見習って、

ポジティブメモ帳にしたら、きっと脳はダマされてくれて

ポジティブで楽しい毎日になるのかな♪?

って夢が膨らみますね☆

 

人生を丸ごとエンタメに

芸能界一の「チャラ男」

藤森慎吾氏。

 

軽くて、芯がなくて、周りに流されるのがうまい彼。

 

「自分の人生を丸ごとエンタメにしたい」

という彼の強さは、

どんな荒波も、どんな嵐も

その風に乗ること!!

だと感じました。

 

競争社会、ストレス社会を生きる

わたしたち。

 

人見知りだろうが、コミュ障だろうが

優しくはしてくれません(笑)

 

感情をコントロールすることを無意識で求められ、

 

空気を読んで、なんて言葉いつからあるんだろう?

ちょっとでもフラフラすると、

炎上したり責められたり。

 

毎日走り回る生活の中で、

「1番にならなくたって、生きていける」

「プライドなんてなくていい」

なんて言われたら、肩の力が抜けて

泣いちゃうかも(笑)

 

芸能界なんて競争してなんぼ、

1番目立って当たり前

 

特に芸人さんなら、なおさら求められるハードルは

高いだろうに、

フラフラと上手にすり抜けて

平気な顔してこんなことが言えちゃうんだから、

この人、ただモノじゃない!

 

ちなみに相方あっちゃんは

「プライドの塊、1番じゃなきゃ意味がない」

って思ってそうなところもおもしろいですよね!

 

コンビで真逆って

芸人さんにはあるあるなんだろうか?

詳しい方、教えてくださいな♪

 

もし、毎日の生活に疲れたなってときは

1番にならなくても大丈夫なんだなって

感じれる1冊なんじゃないかな?

と思います♪

 

ミーハー心で読みましたが、

けっこう、おもしろくて、

息抜きに読む本としては

いいんじゃないかな?

と思います(*´꒳`*)

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ただ、藤森さんの過去がたくさん出てくるし、

割とネガティブなこともたくさん書かれているので、

息抜きにならなそうだな?

ってときはいったん置いておいたほうがいいかもです(笑)

 

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