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【読書記録】最初はびみょうだった?!乾いた心に癒しと胸キュンラブストーリー♡ニセモノ夫婦の紅茶店

こんにちは!

久しぶりに小説を読みました!今回は大好きな紅茶のことが知りたくて手に取った1冊の紹介です♪

紅茶を飲みながら静かな夜にゆったり読みたい本のご紹介です(^^)

 

読みやすさ⭐️⭐️⭐️⭐️☆スラスラと読める
実用性⭐️⭐️☆☆☆ノウハウ本ではないので実用性は低い
独創性⭐️⭐️☆☆☆王道ラブストーリ、紅茶専門店
コスパ⭐️⭐️⭐️⭐️☆値段は小説1冊分。癒しの時間が買える
おすすめ度⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️王道のラブストーリーに癒されたい方に

あおいみつき評価

 

あらすじ

 

主人公は明るく社交的なあやめちゃん。

元彼の浮気が原因で家を飛び出し、千葉の館山に辿り着き、神経質で毒舌な秀二さんと出会います。

ひょうんなことから、「ニセモノの夫婦」として紅茶専門店の喫茶店を営むことに…

そんな2人には他言無用な4つのルールがあり…

 

1つ屋根の下で暮らしながら、常連客やワケあり客と交流しながら、2人の距離が縮まっていき…

という物語。

 

何を考えているか分かりにくい秀二さんといつも元気なあやめちゃんの王道ラブストーリーは

アラフォーになってもやっぱりキュンキュンしちゃいます( ´ ▽ ` )

 

↑せっかくなので1杯どうぞ(*^^*)

 

イチオシポイント

わたしのこの本のイチオシポイントは、ケンカして家出したあやめちゃんを、秀二さんが迎えにくるシーン。

 

地方民のわたしからすると、千葉の館山から東京ってどのくらいの距離?」とあまりピンとこなかったのですが、普段は超絶インドアな秀二さんが、大都会・東京であやめちゃんをお店を臨時休業して必死に探し回っている姿」を想像するのは、いくつになってもやっぱり胸キュンものです。

 

館山に一緒に帰ることにしたのに、お互いの想いを伝えきれずにまた一つ屋根の下で暮らす様子にはヤキモキしちゃいましたね。

最初はびみょうな話だと思っていたけど

この本は図書館で紅茶にまつわる、おもしろい本を探していたとき、これといったものが見つからなく、図書館の検索システムで『紅茶』と検索して見つけた「紅茶店」というタイトルだけで読んでみた本でした。

 

実は「ドラマの第1話はおもしろくないんだけど、だんだんおもしろくなってくる」みたいな現象で、最初はあまり読み進められず、1巻は10日ほどかかって読みました^^;

このお話、2巻まであるのですが、2冊目はテンポもつかめて2日ほどで爆速で読破しました(笑)

 

最初は、紅茶の解説?のようなものが盛り込んである小説が読みたかったので、「思ってたのと違うしびみょうだなー」と正直思っていましたが、随所に紅茶のうんちくもちゃんと出てくるし、2冊読み終わったあとは、「手元にあってもいいな。ポチるかな?」なんて思うほどハマった大満足な本になりました(^^)

 

このお話、最後はちゃんとカップルになるものの、あいかわらず「ニセモノ夫婦」の設定のまま。

続編を望む声は多いようですが、3冊目の予定は今のところないようです。

2019年の作品なので、たぶん今後も出ないだろうな〜?と思います。

せっかくならちゃんとホンモノの夫婦になるまで見届けたかったですけどねー(^^)

秀二さんのお家事情など、結婚するまで一筋縄じゃいかなそうだし…

 

毎日の仕事やタスクに追われて、最近癒しが足りないなって方はぜひ、おいしい紅茶を飲みながらホッと一息の1冊に読んでみてください!

きっと昔のなつかしい恋の思い出が蘇ってキュンキュンしちゃいますよ!

 

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あおい みつき(あかりす)

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