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ブックカバーって必要?衝動買いのブックカバーを使ってみたら、読書時間がちょっと楽しくなった

本にまつわるエトセトラ

こんにちは^ ^

 

本って外で読むとき、表紙が丸見えだと

ちょっと恥ずかしいときありません?

 

わたしが読む小説は、カフェや食べ物が出てくる本が多くて(^^;)

 

図書館に本を借りに行く時間って、

なぜかお腹が空いていることが多いんですよね(笑)

 

おいしそうな表紙に惹かれてしまうんです。

 

そんなわたしが、たまたまロフトで見つけたのが

黄色の紅茶柄のブックカバーでした^ ^

 

正直、それまでブックカバーって

「わざわざ買ってまで使うもの?」くらいの感覚だったんですよね!

 

ところが……

使ってみたら、思った以上に気分が上がりました♪

 

うさぎ
うさぎ

ブックカバー1つで単純なヤツだな…

あおい
あおい

うさぎ、分かってないな〜
ブックカバーをあなどるなかれ…

 

ロフトをフラフラしていて発見!

実はわたし、そもそもブックカバーなんぞには

あまり興味がなかったんです(^^;)

 

本屋さんで本を買ったときに紙のカバーを付けてもらったり、

そのまま持ち歩いたり。

 

わざわざ買ってまで付けようとは思ってなかったし

付ける必要も感じてなかったんですよね。

 

この日ロフトに行ったのも、

別のお目当てがあったからなんです^ ^

 

目的のものを手に持って、とりあえずの目的を果たした後、

最近ハマっているデコ用シールやふせんを

フラフラと見て回っていました。

 

文具好きにとっては

こういう時間が楽しいんですよね(笑)

 

そんなとき…

 

目に入ってきたのが

黄色の紅茶柄のブックカバー!

 

黄色い表紙にひとめぼれ♡

 

黄色の明るい色と、紅茶の柄がかわいくて…

「これ、かわいいなぁ」

と、即決。

 

衝動買いしてしまいました^ ^

 

ちょうど小説サイズだったのも決め手!

 

こういう「予定になかったけど、なんか気になる」って

文具売り場では危険ですよね(笑)

 

付けてみたらピッタリ!

家に帰って早速付けてみました。

 

最初はちょっと手間取りました(^^;)

 

「こっちを入れて……あれ?こっち?」

なんてやりながら、なんとか装着。

 

でも、付け終わってみると…

あら、かわいい^ ^

本当にピッタリ!

 

そして思った以上にテンションが上がりました^ ^

 

これなら外で本を出しても、

表紙が丸見えになりません。

 

何を読んでいるのかも分かりにくいので、

図書館で借りた本をカフェで読むときにも気楽です。

 

しかも黄色だから目立つ!

 

家の中で本を探すときも、

「あったあった、黄色いやつ!」

と見つけやすくなりました^ ^

 

外で本を読むのがちょっと楽しくなった

昔よりも「ちょっとしたお気に入り」が

大事になった気がします。

 

若いころなら、

本を読むなら汚れない程度にきれいにしてればいいかな?

くらいで終わっていました。 

 

でも今は、

お気に入りの本を持って、

お気に入りのカフェで、

好きな飲み物を飲みながら読む。

 

ちょっとかわいいブックカバーを見せながら…

 

それだけで、なんとなく

自分の時間、充実してるぜ〜って

感じがするんですよね^ ^

 

大きな買い物じゃないけれど、

こういう小さな楽しみって意外と大事!と

お気に入りに囲まれて暮らしたい!

と思うようになって、

より強く感じるようになりました^ ^

 

最近は和紙製や布製、レザー調など、

ブックカバーもかなりいろいろな種類があるみたいで^ ^

 

たとえば現在のロフトでも、美濃和紙を使ったブックカバーや

紅茶・カフェをイメージしたデザインなど

読書時間を楽しめそうな商品が見つかります。

 

「本を守るため」だけじゃなく、

読む時間そのものを楽しむために選んでみる…

そんな風に選ぶのもアリだなと思うようになりました。

 

だがしかし、このカバー…

そんなお気に入りになったブックカバーですが…

ここで問題が。

 

このカバー、材質が和紙なんですね。

 

つまり…

紙!!

 

ずっと触っていると、なんとなく毛羽立ってくるし、

水濡れなんかも心配です_| ̄|○

 

わたしの使い方では今のところ大きな問題はありませんが、

バッグに入れて持ち歩いたり、雨の日に使ったりするなら

素材はちょっと気にしたほうがよさそう。

 

実際、現在販売されている和紙系ブックカバーにも、

和紙の風合いを残しながら

耐久性や耐水性を考えた素材があります。

 

たとえばSIWAのブックカバーは、

和紙の風合いを残しながら

耐久性・耐水性を持たせた「ナオロン」という素材を使用。

文庫サイズで約13gと軽く

厚みに合わせて調整できるタイプもあります。

 

 

うさぎ
うさぎ

こんな色は女性らしくて
テンション上がりそうだな(゚∀゚)

  

和紙っぽい雰囲気は好きだけど、普通の紙はちょっと心配…

という人には、こういうタイプも候補になりそうです^ ^

 

一方で、わたしが今回使ったような

柄や手触りを楽しむタイプも捨てがたい。

 

だって、かわいいし手触りが気持ちいいんですもん(笑)

 

こういうのを見ると、

読書って、読むことだけじゃなく

こういうところまで楽しめる趣味だよな

と思います^ ^

 

今ならどんなブックカバーを選ぶ?

もし次の、ブックカバーを選ぶなら…

わたしはやっぱりかわいい柄になるかな?と思います

 

もちろん、

・バッグに入れて持ち歩く

・雨の日にも使う

・長く使いたい

・本の厚みがバラバラ

という人なら、耐久性やサイズ調整ができるものも大事。

 

逆に、

・カフェで読書するときに気分を上げたい!

・お気に入りの本をかわいく持ち歩きたい!

という人なら、機能より見た目重視で選んでみるのもあり^ ^

 

ブックカバーって、絶対必要なものではないんですよね。

 

だからこそ、

これ好き!

と思えるものを選ぶのが一番!^ ^

 

まとめ

最初は、

ブックカバーなんて、わざわざ買わなくてもいいかな?

と思っていたわたし。

 

でも、実際に使ってみると

思った以上に気分が変わりました^ ^

 

本の表紙を隠せるだけじゃなく、

お気に入りの柄を選べば、

読書時間そのものが楽しくなる。

 
何か大きなことをしなくても

「今日はこれが好き」

「これを持っているとちょっと嬉しい」

みたいな、小さなご褒美が楽しい!!

 

読書のお供に、

お気に入りのブックカバーを1枚。

 

これだけでも、いつもの読書時間が

より楽しくなるかもしれません^ ^

 

わたしも黄色の紅茶柄を大事に使いながら、

今日もカフェや食べ物の本を読もうと思います♪

 

あおい
あおい

食いしん坊だから
お腹空きそうだな(゚∀゚)